Claude CodeでChatGPTの画像生成を使う
画像だけChatGPTを開いて作って、また戻って…の行き来をなくします。
Claude Codeにプラグインを2つ入れると、台本を作っている同じ画面から、ChatGPTの画像生成で画像を作ってもらえるようになります。
はじめに確認してください
このページは、Claude Codeが開ける状態から始めます。まだの方は、先に 「Claude Codeを開くまで」 を済ませてください(10分ほどです)。
ChatGPTのアカウントが要ります。画像を作るたびに、ChatGPTのプランの利用枠を使います。
Claude Codeの入力欄に、下の2行を1行ずつ送ります。
/plugin marketplace add openai/codex-plugin-cc
/plugin install codex@openai-codex
続けて、この2つを送ります。
/reload-plugins
/codex:setup
/codex:setup は、Codexが使える状態かを調べてくれます。Codexがまだ入っていなければ「入れますか?」と聞かれるので、そのまま進めてください。
最後に、ChatGPTのアカウントでログインします。下の一言を送ると、ブラウザでChatGPTのログイン画面が開きます。
!codex login
スラッシュで始まる行がうまく通らない時は、日本語で頼んでも入れてくれます。
「openai/codex-plugin-cc と KingGyuSuh/codex-image-in-cc のプラグインを入れて」と送ると、2のプラグインまで一度に入ります。
同じように、下の2行を1行ずつ送ります。
/plugin marketplace add KingGyuSuh/codex-image-in-cc
/plugin install codex-image@codex-image-in-cc
入れ終わったら、もう一度 /reload-plugins を送ります。
ちゃんと入ったかは、これで確かめられます。
/codex-image:status
「ログイン済み」「動作OK」と並んで出てくれば準備完了です。
1で入れたCodexの中にある「画像を作る機能」を、Claude Codeから呼べるようにするものです。有志の方が無料で公開しているプラグインです。
台本を置いているフォルダでClaude Codeを開いて、ふだんの言葉で頼むだけです。
このリールのサムネ作って
実際に、台本を1本だけ置いたフォルダで「このリールのサムネ作って」と送ると、台本を読んで見出しを決め、6分ほどでこの1枚が保存されました。
直したい時も、そのまま日本語で返せばOKです。
例:「文字をもう少し下に」「背景をもっと明るく」「ストーリー用の縦長も作って」
| こうなった | 対応 |
|---|---|
| 「/plugin」と打っても何も起きない | 上の「/plugin が使えない時は」のとおり、日本語で「このプラグインを入れて」と頼む |
| 「Codexが入っていません」と出た | /codex:setup を送って、「入れますか?」に進む。それでも入らない時は「Codex CLIを入れて」と頼む |
| 「ログインしていません」と出た | !codex login を送って、開いたブラウザでChatGPTにログインする |
| 「サムネ作って」で画像ができずに、コードで絵を描きはじめた | 「Codexの画像生成で作って」と、使う道具を言って頼み直す |
| 画像がどこに保存されたか分からない | 「さっきの画像、どこに保存した?」と聞く |
| 「上限に達しました」と出た | ChatGPTの利用枠を使い切っています。時間をおいてから頼み直す |